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Projectピック アップ プレイグラウンドとは?

ゴミ拾い×
バスケットボール

「PICK UP PLAYGROUND」は、公園にバスケットボールコートがあり続ける、また日本中に増えていくという未来のために、行われるイベントです。
ストリートでは公園に集まった多様なプレイヤー達が即席のチームを組んで行うゲームのことをピックアップ ゲームと呼びますが、コートの周りのゴミ拾う行為も含めて「PICK UP PLAYGROUND」と名づけました。
イベントに集まった プレイヤーは老若男女問わず全員でピックアップゲームを行い、終わったあとは参加者全員でゴミを拾う。
そのイベントを通じて、 顔見知りが増え、日常的な利用の中でも会話が生まれ、ひいてはコミュニティが育まれていく。
コミュニティによってコートには 自治が生まれ、そのコートの利用のルールが利用者のモラルによってつくられていく。
そんな未来を描いています。

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PICK UP PLAYGROUND / SOMECITY | ballaholic MIXTAPE

代々木公園バスケットボールコート | 2021年11月20日(土) 11:00 -

「PICK UP PLAYGROUND」は、第1回目のイベントを2021年11月20日(土)、日本のストリートバスケットボールの 聖地と呼ばれる、代々木公園バスケットボールコートで行います。このイベントは代々木公園サービスセンターと共催、 ピックアップゲームのオーガナイズを【ballaholic】と【SOMECITY】が担当します。

日時
2021年11月20日(土) 11:00 - ※雨天中止
PICK UP GAME1 11時 - 13時
PICK UP GAME2 14時 - 16時
場所
代々木公園バスケットボールコート
〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目(googlemap)
参加人数
各回100名上限
参加費
無料 ※Googleフォームによる事前申し込みが必要です。
イベント内容
年齢、性別、国籍、カテゴリ問わず誰でも参加できるピックアップゲームと公園のゴミ拾いイベント。

Productsコレクション

AKTR, ALLDAY, ballaholic, SOMECITY, TACHIKARA

2005年に株式会社ナイキジャパンから東京・渋谷の代々木公園に2面のバスケットボールコートが寄贈された際に生まれた 5on5の大会が【ALLDAY】ですが、2005年を皮切りに17年間に渡って育まれてきたストリートバスケットボールのシーンから、 ドメスティックバスケットボールアパレルブランド【AKTR】と【ballaholic】、バスケットボールブランド【TACHIKARA】、ストリート ボールリーグ【SOMECITY】を加えた5つのブランドによって発足したのが「PICK UP PLAYGROUND」プロジェクトです。 その運営団体として5ブランドで「一般社団法人ピックアッププレイグラウンド」を立ち上げます(※法人登記準備中)。 5つのブランドは「PICK UP PLAYGROUND」コレクションを同時発売し、その売り上げの一部を一般社団法人へ寄付。 その寄付金を活用して前述のゴミ拾いキットを製作し、無償で全国のバスケコートへ寄贈するエコサイクルをつくります。

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ゴミ拾いキットとドネーション

「PICK UP PLAYGROUND 」では、プロジェクトロゴがプリントされた軍手・トング・ゴミ袋を製作し、イベントのゴミ拾いに使用します。このゴミ拾いキットは2022 年以降、全国のプレイグラウンドでプロジェクトに参加したいプレイヤーや自治体を募集し、無償で寄贈、各地でのピックアップゲーム&ゴミ拾いイベントをサポートします。

Coming Soon
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応援メッセージ

漫画家生活かけだしの頃、原稿仕事の始まる前や終わった後、私は屋外リングのある場所を求めて、明け方の武蔵野を自転車でさまよっていました。

あれから30数年。
屋外リングの数は増えましたが、部活か学校の休み時間でしかやれない状況は、実はそれほど変わっていないのかもしれません。バスケはもっと私たちの生活の近くにあっていいと思っていたところ、「PICK UP PLAYGROUND」のお話を聞き、その考え方に深く共感しました。

プレイできる場所に感謝しその場所をきれいにすること。
自分だけでなく他の人のことをおもんばかって共存していくこと。
これらは私たちの家庭や部活や身近な場所で知らず知らず受け継がれてきた考え方とも通じるし、社会の個性と言えるものだと思います。年齢性別身体能力にかかわらず、バスケがしたいなと思った時に気軽にプレイできる場所が増えていくことを願っています。

ところで「PUP」のロゴには、「スラムダンク」の赤い髪の天才..がちらっと見えています。この活動を、あまり出しゃばることなくそっと後押ししていきたいという、私の気持ちの表れだと思っていただければ幸いです。

井上 雄彦

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